韓国ゴルフ事情

1998年の全米女子オープン優勝を機に、韓国ではゴルフブームが起こり、いまやゴルフはすっかり市民権を確立しています。
世界で成功するプロゴルファーを生み出す一方、ゴルフ人口は約400万人、ゴルフ場は約450か所と10年前の2倍ほどに確立しています。
というのも、ゴルファーの中心は富裕層。
上場企業でたとえれば、課長クラス以上の人々で、その多くがコースのメンバーになっています。
プレー代金は、日本のバブル期並みと高額ですが、それでも休日の予約はなかなかとれないというほどの人気。
では一般の人々は?
というと、街で大流行しているのが、スクリーンゴルフ。
ゲームセンターで遊ぶような感覚で、幅広い層が楽しんでいるそうです。
また国内よりプレー代が安い日本へのゴルフツアーの参加者も多いようです。

また日本のゴルファーの間でひそかに流行しているのが、韓国カジノ。
日本にはカジノがないこともあって、カジノというとアメリカなどへの海外旅行のついで、というのも少なくないかもしれません。
もちろんギャンブルを主目的に海外へ行く人もいるでしょうが、最近注目されているのが韓国カジノです。
韓国の「セブンラックカジノ」の客の約7割は日本人だそうで、常連客の中にはゴルフを趣味にしている人も多く、ゴルフのカタキをカジノでうつ!!!
なんていう人も、いるとかいないとか。
政府のお墨付きもあって、安心・安全・清潔なのが特徴。
一見さんでも初心者でも、気軽に楽しめる雰囲気やシステムが整っています。