テクニック

~上り12歩の距離・真っすぐのライン~
練習グリーンで予測した「今日の距離感」の10歩に対して、上りの12歩を「10歩より2歩分とおく、さらに上りだから強め」と考えると、インパクトを手先の操作で調節して、ヒッカケが出ます。
(コロがりを伸ばそうとしないで、インパクトの強さを求めると、ヒッカケがでやすい)

■克服方法
~10歩の振り幅でテンポを速めてうつ~
まず、上り下りを意識しない考え方で距離を計算します。
「12歩の上り」ではなく「平らなら13歩分」といった具合に換算するのです。
そして10歩の距離感から、テンポを少し早めて打つと、スムーズな動きのままコロがりを増やせます。
もし、この方法が苦手なら、10歩分の振り幅を、13歩分に大きくするのも手。
ただ、どちらにしと左右対称のストロークをしましょう。

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~途中でカラーを通過するライン~
ボールからカップまでのラインの途中に、カラーを通過する部分があるケース。
グリーンより抵抗が強いため、距離感も合わせづらいです。
コロがりが弱ければ、方向も乱されてしまいます。

■克服方法
~ランニングアプローチをイメージしてうつ~
カラーを通らないルートで距離を合わせて2パット目で勝負するのが安全策ですが、あくまでもカップの方向を狙わなければいけない場合もあるでしょう。
ハンドファーストのカタチからコックするようにインパクトを強くすると、回転が強くかかってコロがりが良くなります。


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